ずっとあり続けてほしかった「アリバイ横丁」

大阪へ行ったら、立ち寄るのが楽しみだった「アリバイ横丁」が
今日で幕を閉じたそうです。
戦後から60余年も続いていたのに、なくなってしまうと、さみしいと
思う人も多いと思います。

梅田の地下を通るとき、いろんな県のお土産を見たり、購入したり
するのも、大阪へ行く楽しみのひとつでした。
田舎から出てきた人にとって、「アリバイ横丁」は、田舎を身近に
感じることができる場所でした。
大阪にいながらにして、故郷を感じることができる場所でした。
街の風景が、どんどん変わっていく中でも、「アリバイ横丁」だけは、
ずっと懐かしい雰囲気を残していて、そんな風景を見て、ほっとして
いました。

久しぶりに、大阪へ観光に行こうと思っていたのですが、その際に、
「アリバイ横丁」へも、行ってみようと思っていたので、今日で、幕を
閉じると知って、とても残念だし、寂しいです。
ミナミに新しくあべのハルカスが出来て、キタには、グランフロントが
出来る中、昔と変わらない風景を残してほしかったです。