韓国船の沈没事故の究明

韓国船が沈没して、多くの韓国人が行方不明になっている事件で、事故当時の対応や救命活動の遅れなどが大問題になっています。特に船長が真っ先に船から逃げてしまい、自分だけが助かったことに批判が集中しています。

修学旅行中ということもあり、未来のある若者の多くが命を落とす事態に韓国内では悲嘆と怒りがこみ上げています。そんな中、船長ら3人に加え、1等航海士ら4人の身柄を拘束した、さらに、海運会社幹部からの聴取を本格化させるとともに、船を改造した業者からも聴取する方針になりました。

事故原因を究明することもとても大切なことですが、まずはまだ行方不明者が200人を超えているという惨事ですから、一刻も早い捜索活動をすることが急務になっていると思います。韓国を大きく揺り動かしている大事件で、大統領がどのような指揮をするのかに注目が集まっており、これまでのところ、適切な対応ができていません。

遺族の感情はかなりのもので、今回の事件で韓国が持つ問題が浮き彫りになってしまいました。