外食・調理品も注意していかないと…。

中国の工場にて、期限切れ肉を普通に原料とした製品が出荷されていた件について、
これまでの日常生活の中で、外食や出来合いもの(弁当など)は、
生産地なんて考えて購入していた人は少ないだろう。
しかし、このような事実が公になってしまった以上、
誰しもが生産地を意識していかないといけないだろう。
さらに、外食業・弁当などを売っている小売業者も、
すべての食材の生産地を明記して販売していかなければ、
消費者の信頼性が薄れ、
その企業の衰退を助長していくのではないだろうか。

しかし、中国。
従業員の勝手な判断などではなく、
企業の組織的な犯行の線が強いようで…。
安全性より利益重視。
韓国もそのような傾向がある。

このような商品を輸入し、用いていくには、
相手企業を数回の査察などで判断せず、
日本企業の常駐による監視等、
抜本的な対策を打ち出さない限り、
同じことの繰り返しにしかならないと思う。

今回発覚した、上海福喜食品以外の中国企業から輸入している日本企業は多々あるだろう。
その企業にも対策を立ててもらい、日本企業の信頼性を高めていってほしい。

閣議決定に基づき今後具体的に諸方策を煮詰めていくことが重要

安倍内閣が24日、経済政策の指針となる新たな成長戦略と「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)をとりまとめ、閣議決定したそうです。

この閣議決定によりますと、国と地方合わせた法人実効税率の来年度から数年かけての20%台への下げ、働いた時間より成果を重視する雇用制度の導入等、経済界の要望を取り入れ産業界に成長の牽引役を期待する内容になっています。

また、骨太の方針に中では、人口目標:1億人維持を政府として初めて設定し、子育て支援等を柱とした女性の就労支援策、外国人の「技能実習制度」の拡充等が盛り込まれています。おまとめローンなどへの支援は課題にも上ってないようです。
 
今後、この閣議決定を基に、来年度予算編成に反映したり、法改正案を提出を行なっていくことになります。

私が思いますのに、今回、大方針が決められたわけですが、今後具体的に諸方策を煮詰めていくことが重要です。特に人口1億人維持は是非とも達成して欲しいと思いますが、その実現を図るべく有効な女性就労支援策を打ち立てる必要があります。

そのためには、都議会での自民党議員による、みんなの党の塩村議員に対しての「早く結婚した方がいいんじゃないか」というようなセクハラやじが飛ぶような状況は早急に改善すべきだと思います。都議会議員を始め、国会議員が女性の就労支援問題に真剣に取り組んで行く必要があると思います。

維新の会もほぼ終わり

政治の混乱に乗じて一気に議席を伸ばした日本維新の会だが、合流を巡る騒動であっさりと潰れそうな印象させ伺える。何よりも共同代表の2人が全く違う立場をとることになっていることが問題である。石原と橋本は両立できないと思っていたが、結果的に価値観の違いというのが見えてしまった感じである

日本維新の会は順調に行けば相当な勢力になる可能性もあったが、これでその可能性は失った。後は分裂によって縮小していくことになり、最終的には党自体が無くなってしまうことも考えられるだろう

維新の会としてはある程度の精力を保ちながら、来年の統一地方選に向けて頑張っていきたい所だったのだろう。しかし結いの党との合流は認められないという石原側を崩すことができず、最終的に分裂ということになった。今後は旧太陽側と維新側に分かれて活動することになり、国民の信頼を得ることはできなくなるだろう

これで事実上維新の会は終わったも同然となった。後は何時消滅ということになるかが焦点だろう

韓国船の沈没事故の究明

韓国船が沈没して、多くの韓国人が行方不明になっている事件で、事故当時の対応や救命活動の遅れなどが大問題になっています。特に船長が真っ先に船から逃げてしまい、自分だけが助かったことに批判が集中しています。

修学旅行中ということもあり、未来のある若者の多くが命を落とす事態に韓国内では悲嘆と怒りがこみ上げています。そんな中、船長ら3人に加え、1等航海士ら4人の身柄を拘束した、さらに、海運会社幹部からの聴取を本格化させるとともに、船を改造した業者からも聴取する方針になりました。

事故原因を究明することもとても大切なことですが、まずはまだ行方不明者が200人を超えているという惨事ですから、一刻も早い捜索活動をすることが急務になっていると思います。韓国を大きく揺り動かしている大事件で、大統領がどのような指揮をするのかに注目が集まっており、これまでのところ、適切な対応ができていません。

遺族の感情はかなりのもので、今回の事件で韓国が持つ問題が浮き彫りになってしまいました。

渡辺代表は借金問題で明確な説明ができておらず、同党のためにも党代表辞任表明は当然のこと

8億円の借入で問題となっている渡辺喜美:みんなの党代表同代表は代表を辞任を表明したそうです。

同党の浅尾幹事長は5日の横浜市での講演で、党としてけじめをつけた上で反転攻勢していくと述べ、近く渡辺氏に辞任を求める考えを示しましていました。続投に意欲を示した渡辺氏には擁護する意見は党内にほとんどなく、代表辞任は不可避の状態となっていたのです。渡辺氏は、借入金の使途について明確な説明をしておらず、3月27日を最後に党役員会や本会議、記者会見を欠席し続けていたのです。さらに同党福岡県総支部は、党本部に辞任要望を出すなど、辞任要求の動きは今後拡大していく様相を見せていました。

私が思いますのに、このような状態ではもはや渡辺氏は、公党の代表とはいえなかったと思います。同氏の従来の政治スタンスは、世の中の問題点に対する歯切れの良い批判と意見具申でした。自分の借金につき明確な説明をできないようでは、みんなの党代表としての発言に重みがなくなります。今回の辞任表明は当然のことだと思います。

ずっとあり続けてほしかった「アリバイ横丁」

大阪へ行ったら、立ち寄るのが楽しみだった「アリバイ横丁」が
今日で幕を閉じたそうです。
戦後から60余年も続いていたのに、なくなってしまうと、さみしいと
思う人も多いと思います。

梅田の地下を通るとき、いろんな県のお土産を見たり、購入したり
するのも、大阪へ行く楽しみのひとつでした。
田舎から出てきた人にとって、「アリバイ横丁」は、田舎を身近に
感じることができる場所でした。
大阪にいながらにして、故郷を感じることができる場所でした。
街の風景が、どんどん変わっていく中でも、「アリバイ横丁」だけは、
ずっと懐かしい雰囲気を残していて、そんな風景を見て、ほっとして
いました。

久しぶりに、大阪へ観光に行こうと思っていたのですが、その際に、
「アリバイ横丁」へも、行ってみようと思っていたので、今日で、幕を
閉じると知って、とても残念だし、寂しいです。
ミナミに新しくあべのハルカスが出来て、キタには、グランフロントが
出来る中、昔と変わらない風景を残してほしかったです。

エベレストにハシゴ設置?

世界の最高峰として知られるエベレスト。
その標高は8778m、1953年初登頂以来、その頂に立った人は、2010年までに4400人余りになるといいます。

又、毎年400~500人がアタックしており、昨年は、日本人の元プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、83才で世界最高齢記録を樹立しています。

しかし、ここにきて、エベレスト頂上近くの難所の岩場ヒラリーステップに(初登頂者のEヒラリーに由来)、ハシゴを取り付けようという話しが持ち上がっているといいます。

エベレストでは登山シーズンの4~6月には大混雑が発生しているといい、これを見かねた欧州の登山者と現地ガイドのシェルパとの間で、ロープを張るかどうかを巡り乱闘になったという話しもあります。
日本の山でも危険箇所に鎖やハシゴなどが設置してあり、場所によっては階段が続いているという、本末転倒な場所もあります。

世界最高峰のエベレストのハシゴ設置問題、「そこに山があるから」という言葉を残し、エベレストに散ったマロリーや、遭難した人達はどんな思いで見ているのでしょう。

消費税増税によるさまざまな混乱

消費税を現行の5%から8%へ引き上げを行う、平成26年の4月まであとひと月を切ったが、さまざまなところで混乱が生じている。消費税増税前の駆け込み需要としてマイホームの購入や自動車の購入など大きな買い物需要も増えているが、引っ越しもまたお金がかかるという意味で駆け込み需要が多くなっているようだ。

私も大学入学や入社の際など何度か引っ越しを経験したことがあるがなかなかに体力を使うものである。引っ越し費用を節約しようと、荷造りから搬出・搬送まですべて自分でやろうと思うとどうしても一人では難しいし、トラックを借りたりと手間もかかる。引っ越し業者にすべて任そうものならかなりの金額になってしまうので、ただでさえ新生活でお金がかかるのでかなりの痛手になると思う。

日本人は生涯で引っ越しをする回数があまり多くないと聞いたこともあるので、手慣れていないことや、新卒一括採用で4月からの入社と学校が始まるのが4月からというのが重なっていて引っ越しの混乱に拍車をかけていると思う。それに加えて今回の消費増税が加わるので、一体どれほどの混乱になるのか想像がつかない。

消費税増税前ですらこの混乱ぶりで、4月以降はどうなるのかと心配にも思うがひとまず引っ越しされる方が早く落ち着いた生活が送れるのを祈るばかりである。

雪での災害をを避ける行動

関東は久々の大雪で交通機関の乱れなどが起こりましたが、この記事を見るとさらに気象庁予報部が2日午前、「大雪に関する関東甲信地方気象情報 第4号」を発表したと書かれています。
今年は特によく雪の降る年となりましたが、大雪にはならないものの、災害を避けるように注意をしたほうがよさそうです。

oyuki_20140302161843やはり大雪などの自然の災害の時に、落ち着いて行動をする事が何よりも大切です。以前大雪になった時には、食糧などの買いだめなどが発生し、食べる物に不自由された方なども居たかもしれません。

このような事が起きない為にも、充分に落ち着いて行動する事が何よりも大切です。さらに、外がどうなっているかなどを確認する為に外に出て、災害に合う方もいるのでその点でも充分に注意する事が肝心だと思うのです。

やはり関東圏の人々は雪が稀にしか降らない事もあり、事前の準備などが不足している事が多いと思い知らされたと思います。我が家でも、このような自然災害に合わないように、しっかりとした準備をしていきたいと思います。

中国の砂漠化問題って広大な大陸だから起こるんじゃないでしょうか

中国でも、湿潤な気候の南部で砂漠化が進んでいるとのニュースです。
原因は降水量の減少と、聞き過ぎた開発によるものだそうです。
温暖化によって気候が変わり、日本の様にゲリラ豪雨が頻発する所もあれば、日本に近い中国では雨が降らなくなる、これまでの人間の行いの間違いが起こした事でもあるのでしょう。

でも、最近知った事なのですが、昔地球に今の大陸全部を合わせた様な巨大な「パンゲア」という大陸があった時期が有りました。
そのパンゲア自体の存在は知っていました。
でもその巨大大陸というもの自体は余り良く無い事だったという事です。
それは余りにも巨大な大陸だと、大陸内部は海の影響を受けずらく、乾燥地帯になってしまうと言う事なのです。
その証拠に日本は回りを海に囲まれ、水の豊富な国です、つくづく日本に生まれて良かったなと思います。
中国では、敦煌など反映していた都市が砂に埋もれてしまい、人の住めなくなった遺跡が有ります。
大きな大陸なので、元々砂漠化しやすいという事もあったのではないでしょうか。

でもこのままでは、今人が住めている場所も人間の手によって住めなくしてしまうかもしれません。
ところが記事に、砂漠化を防ぐ為に植樹をした地域があったのですが、最近その植樹した木を伐採したというのです。
その理由がまた酷く、建設業者が建設用に砂を使うためだったというのです。
その結果その村の半分が使えない土地になってしまったというのです。
間抜けな事に、政府が許可を出していたという事です。

折角未来の為にやった事を自分達でダメにしてしまったわけです。
これでは中国の砂漠化を止める事はなかなか出来ないのではと思いました。