中年に至るまで世界の第一線

ソチオリンピックでメダリストになった、葛西スキージャンパーについて各種報道機関が取り上げています。それらのニュースで共通して伝えられていることは「レジェンド葛西」「仲間を思いやる葛西」です。さらに、英雄的賛辞の言葉で飾られている記事です。

この記事に対して誰もが異論はないと思います。
今日のスポニチの記事は前述のことに加えて、「プロ野球の始球式に登場する葛西選手に期待が高まっている」ことを伝えています。葛西選手の出身地であります、北海道に本拠地を置く日本ハムの始球式に登場する公算が最有力、その次にDeNAと期待が込められています。その理由は葛西選手と親交のある稲葉選手、三浦投手からの誘いがあるのだそうです。

小生が願うのは、やはり日本ハムでの始球式を是非実現してもらいたいです。
なんと言っても、葛西選手にはストーリーがあります。
日本ハム共々、葛西選手の話題で大いに北海道を盛り上げて貰いたいものだと想います。

最後に、レジェンドといわれるまで葛西選手が世界の舞台で活躍出来る真の要素は何か?です。
彼の努力、気持ちの持ち様、家族を含めて苦難の人生に耐えてきた事などが主たる要素と思わせる報道はありますけれど、それは真の要素ではないと思います。今後、この点に迫る報道を期待します。

銅メダルおめでとうございます

団体戦、メダルが取れてうれしい限りです。
選手の皆さんおめでとうございます!

リアルタイムではなく今朝のテレビをでのインタビューで知りました。
ただその時は皆さんそろって神妙な顔をされていたので、もしかしてメダルが取れなかったのかな・・・?と思ったのですが、銅メダルとのことでホッとしました。
金メダルの期待もかかっていたので一瞬「なんだ銅か」と思ってしまったのですが、不調の選手も全員で一丸となって手にしたメダルだし、やはり選手たちにとっては長野よりも価値のあるものなのでしょうね。

涙を流しながら喜ぶ選手の顔を見たら心からおめでとうという気持ちになりました。
メダルが何色でも、メダルが無いとしても、選手が納得できて満足した笑顔があるとこちらも良かったね!と思えて気持ちが良いです。

個人的に、このオリンピックでは葛西選手のファンになりました。
ジャンプの姿勢は素人の自分にも判るくらい綺麗で見惚れました。
次回のオリンピックにもぜひとも出てもらい再びレジェンド葛西の名前を聞きたいです。

葛西紀明選手、ワールドカップでの偉業

1月11日オーストリア・バートミッテルンドルフで行われたノルディックスキーワールドカップジャンプ個人第13戦で、41歳7ヶ月にして見事優勝を果たした葛西紀明選手。
なんと、年明けからの体調不良が続いており、前日の公式練習も予選も参加せずという悪条件だったというから驚きです。
日本人の最年長優勝記録、日本人のジャンプワールドカップ通算勝利数も同時に更新した今回の偉業、北海道出身者にとってはもちろん、同年代諸氏には希望の星となったのではないでしょうか。

20代の時にはちょっと繊細な面もあり競技時の条件の変化による成績の浮沈が目立つ時期もあったのですが、20年以上の長きに渡り世界で戦い続けてくれる素晴らしい選手になりました。

さらに、来る2月のソチオリンピックにもすでに選手として出場が決定しており、出場回数最多記録を更新する予定となっている葛西選手。
オリンピックでもぜひ活躍して、40代の燻し銀の強さを見せ付けて欲しいと期待しています。

471万円の超大穴馬券発生

12月14日の競馬、第51回愛知杯で三連単471万円の万馬券が出たとのことです。
12番人気のフーラブライドが1着、 2着は14番人気キャトルフィーユで3着は13番人気コスモネモシン。
馬券の人気は、3425番目の超大穴馬券だったそうです。

競馬に三連単というのが出来てから、こういった大型万馬券のニュースをたびたび見かけます。
単勝3つを連続で当てるというのは非常に難しいですし、万馬券は読んで字のごとく100円の予想が万単位に化けることですから、大抵の場合は三連単なら万馬券になります。
しかし、不人気の馬が三連続で来ることは年に片手で数えるぐらいしかありませんから、今回の471万円馬券を当てた人はとんでもなくラッキーだったと言うしかありません。

しかして競馬で出た収益というのには課税されてしまいますから、471万円の特別収入が来年の納税に入ってしまうわけで、471万円当てた人が当てた事実に興奮してお金を使い切ってしまわないかどうかが他人事ながら心配になります。

田中と比較はきつすぎだ。

斉藤祐樹の年俸がダウンしたという記事がありました。
大谷にも抜かれたと書いてありました。

これって、うーんと思いました。
というのは、今年は楽天の田中マーが大活躍したからに他なりません。

かつて甲子園の決勝で投げ合ったライバル同士です。
斉藤は、大学に進学。
田中は、高卒でプロを選択。

この後、斉藤は大学を卒業してプロを選択したのですが、
思うように成績が伸びない。
一方、プロを選択した田中は順調に成長している。
順調というよりは、世界中から注目されるほどのピッチャーに成長した。

ここで比較されるのが斉藤のつらいところだと思います。
単なる成績の良し悪しだけではないところがなのです。

つまり、田中マーと比較され続けるということです。
田中と比較されて田中を上回る投手なんて、日本にはいません。
世界的にもいるかといわれれば、数人程度だといえるでしょう。
そんな凄いピッチャーと常々比較され続ける斉藤の健闘を、
世間はもう少ししましょうよ。と思うのです。

名将も意思固く

関塚監督は、川崎フロンターレの監督で有名かもしれない
フロンターレを優勝争いをするチームにまで押し上げたのは関塚監督の采配に他ならない
その後はU-22の日本代表監督を務めるなど、敏腕を奮ってきた。今期はジュビロ磐田の監督をしていたが、チームはJ2降格が早々に決定した

さすがにJ2に行ってまで監督をやりたいとは思わなかったのだろう。今日契約を更新しないことを磐田側が発表した
個人的にも泥を塗ってほしくは無かったので、ここで退任するのはベストの選択だと思う。来年J2から1年で這い上がる可能性が無いとも言えないからで、取りこぼしをしてしまうと来年はさらに風当たりが強くなってしまうからだ

J2に落ちた磐田は、今後監督を誰にするかを決める必要がある
J2から1年で戻ることが必至とされる来年は、監督にとってもプレッシャーが掛かるだろう
強いチームから弱いチームまでが混合して闘うJ2は、何時何が起きてもおかしくない。強豪と言われたチームでさえ負けることはある
来年は正念場で、サポーターのためにもJ2優勝が必要になる。それを実現するための監督は誰になるのか、磐田は今後悩むことになるだろう

下克上に期待してます。

高校まで野球をやっていたので、38歳の今になっても基本的には野球ファンなんですが、リーグは基本的にパリーグのファンで好きな球団は楽天です。

ただ、今回のクライマックスシリーズにはかなり注目してまして、その理由はセリーグで唯一好きな球団の広島が、久々にAクラス入りとなり、初のクライマックスシリーズ進出、更には阪神を破ってファーストステージ突破と本当に嬉しいです。

何が嬉しいって、お金ではなくて工夫と選手育成で巨大球団に勝てる可能性を示してくれているところです。まだ、日本シリーズ進出とは行きませんが、私個人的にはかなり下克上での日本シリーズ進出の可能性はあると感じています。

理由は簡単でシーズンの成績こそ負け越しているのですが、10勝以上の投手が4人以上いる投手は短期決戦には非常に有利な気がしますし、阪神を破った勢いが有利に運ぶんではないと感じているからです。

まあ、ただ、楽天ファンとしては、まだ唯一日本一になっていないので、クライマックスシリーズまでは広島を応援しますが、日本シリーズでは楽天に勝って欲しいです。

最近は野球も見なくなり、巨人の優勝もまたかと言うくらいの感じです

昔はそれなりに野球もテレビ中継や、好きな球団の試合など行ければ、球場に見にも行っていました。
でもここ数年殆ど野球を見る事も無く、見ないうちにどんどん興味も薄れて来ました。

個人的には日ハムのファンで、パリーグの方が好きなので、セリーグがどこが優勝するかという事ぐらいしか興味も無く、現在のセリーグの順位もよく分からないといった所です。
でも本来草野球などもやっていたり、野球には興味が有る方なのですが、何故こんなに興味がなくなって来たのかというと、やはり野球自体の放送も減った様に思え、放送があれば巨人の試合ばかりという事も有ると思います。

でも、今回は巨人の優勝が決まるかという事で、たまたま夜のニュースを見たら、巨人杉内が打ち込まれ、散々な状態で降板、打つ方も前健に完全に押さえ込まれて、優勝しても今後が心配な感じでした。
でも現在弱小チームの前健が15勝は凄いなと思わされました。
結果こうして、ニュースとかでも野球の結果を見てると、やっぱり本来は野球は面白いなと思えるのですが。
やはりスター的選手が大リーグに行ってしまうのも、日本の野球に興味が無くなる原因かも知れませんね。

ダルビッシュが今季4回目の0-1で敗戦、24年ぶりの不名誉な記録

アスレチック戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ有投手は7回1失点でしたが、0-1で敗戦投手となった。
0-1で敗戦投手になったのは今季4度目で、この記録は24年ぶり3人目と不名誉な記録となりました。
防御率が2.79のダルビッシュが12勝9敗という成績というのは物足りない記録です。
似たような防御率でも2008年の松坂大輔投手は防御率2.90で18勝3敗という素晴らしい成績でした。

このように同じ防御率でも差が出てきてしまいますが、野球におけるピッチャーの役割は大きいものの、打線の援護も重要です。
投手には打線の援護を受けやすい選手と受けにくい投手がいます。
チームによっても打線の差はあるものの、テンポの良さも打線や守備がリズムに影響を与えます。
ダルビッシュの場合には、テンポ良く投げていても突然ホームランを打たれるなど、イマイチ流れを呼び込めない投球が多く、取りこぼしているゲームが多いように感じます。

しかし好投しているのですから、ダルビッシュ投手を援護して勝ち星を増やして欲しいものです。

43連勝だけでも十分凄いと思います

連覇で早々13日目に優勝を決めてしまった、大相撲の横綱白鵬関。
綱とりがかかっている稀勢の里関に敗れ、連勝が43でストップしてしまいました。
それにしてもこの記者さん、本当によく調べていますね。過去に40連勝以上を2回以上遂げている4関取全員が、1度は43連勝でストップしているとのこと。
偶然の所産ではありますが、1場所勝ち続けることがいかに大変かということを物語っています。

それでも43連勝という数字だけでも、偉業であることは間違いありません。
2場所勝ち続け、なお13日白星を重ねることは、横綱だから当たり前、ではなく、毎日全力で戦っての勝利ですから、気力・体力共に充実していないと行えません。
白鵬関は一時期、全盛期の力よりは落ちていると批判されたことがありましたが、そんな心配は必要なさそうですね。
28歳、ピークを迎えてなお進歩し続ける平成の大横綱に、後塵を拝している日本人力士も早く続いてほしいなと思っています。
少なくとも、待望の日本人横綱の誕生がはやく見れることを願います。