雪での災害をを避ける行動

関東は久々の大雪で交通機関の乱れなどが起こりましたが、この記事を見るとさらに気象庁予報部が2日午前、「大雪に関する関東甲信地方気象情報 第4号」を発表したと書かれています。
今年は特によく雪の降る年となりましたが、大雪にはならないものの、災害を避けるように注意をしたほうがよさそうです。

oyuki_20140302161843やはり大雪などの自然の災害の時に、落ち着いて行動をする事が何よりも大切です。以前大雪になった時には、食糧などの買いだめなどが発生し、食べる物に不自由された方なども居たかもしれません。

このような事が起きない為にも、充分に落ち着いて行動する事が何よりも大切です。さらに、外がどうなっているかなどを確認する為に外に出て、災害に合う方もいるのでその点でも充分に注意する事が肝心だと思うのです。

やはり関東圏の人々は雪が稀にしか降らない事もあり、事前の準備などが不足している事が多いと思い知らされたと思います。我が家でも、このような自然災害に合わないように、しっかりとした準備をしていきたいと思います。

中年に至るまで世界の第一線

ソチオリンピックでメダリストになった、葛西スキージャンパーについて各種報道機関が取り上げています。それらのニュースで共通して伝えられていることは「レジェンド葛西」「仲間を思いやる葛西」です。さらに、英雄的賛辞の言葉で飾られている記事です。

この記事に対して誰もが異論はないと思います。
今日のスポニチの記事は前述のことに加えて、「プロ野球の始球式に登場する葛西選手に期待が高まっている」ことを伝えています。葛西選手の出身地であります、北海道に本拠地を置く日本ハムの始球式に登場する公算が最有力、その次にDeNAと期待が込められています。その理由は葛西選手と親交のある稲葉選手、三浦投手からの誘いがあるのだそうです。

小生が願うのは、やはり日本ハムでの始球式を是非実現してもらいたいです。
なんと言っても、葛西選手にはストーリーがあります。
日本ハム共々、葛西選手の話題で大いに北海道を盛り上げて貰いたいものだと想います。

最後に、レジェンドといわれるまで葛西選手が世界の舞台で活躍出来る真の要素は何か?です。
彼の努力、気持ちの持ち様、家族を含めて苦難の人生に耐えてきた事などが主たる要素と思わせる報道はありますけれど、それは真の要素ではないと思います。今後、この点に迫る報道を期待します。

銅メダルおめでとうございます

団体戦、メダルが取れてうれしい限りです。
選手の皆さんおめでとうございます!

リアルタイムではなく今朝のテレビをでのインタビューで知りました。
ただその時は皆さんそろって神妙な顔をされていたので、もしかしてメダルが取れなかったのかな・・・?と思ったのですが、銅メダルとのことでホッとしました。
金メダルの期待もかかっていたので一瞬「なんだ銅か」と思ってしまったのですが、不調の選手も全員で一丸となって手にしたメダルだし、やはり選手たちにとっては長野よりも価値のあるものなのでしょうね。

涙を流しながら喜ぶ選手の顔を見たら心からおめでとうという気持ちになりました。
メダルが何色でも、メダルが無いとしても、選手が納得できて満足した笑顔があるとこちらも良かったね!と思えて気持ちが良いです。

個人的に、このオリンピックでは葛西選手のファンになりました。
ジャンプの姿勢は素人の自分にも判るくらい綺麗で見惚れました。
次回のオリンピックにもぜひとも出てもらい再びレジェンド葛西の名前を聞きたいです。

中国の砂漠化問題って広大な大陸だから起こるんじゃないでしょうか

中国でも、湿潤な気候の南部で砂漠化が進んでいるとのニュースです。
原因は降水量の減少と、聞き過ぎた開発によるものだそうです。
温暖化によって気候が変わり、日本の様にゲリラ豪雨が頻発する所もあれば、日本に近い中国では雨が降らなくなる、これまでの人間の行いの間違いが起こした事でもあるのでしょう。

でも、最近知った事なのですが、昔地球に今の大陸全部を合わせた様な巨大な「パンゲア」という大陸があった時期が有りました。
そのパンゲア自体の存在は知っていました。
でもその巨大大陸というもの自体は余り良く無い事だったという事です。
それは余りにも巨大な大陸だと、大陸内部は海の影響を受けずらく、乾燥地帯になってしまうと言う事なのです。
その証拠に日本は回りを海に囲まれ、水の豊富な国です、つくづく日本に生まれて良かったなと思います。
中国では、敦煌など反映していた都市が砂に埋もれてしまい、人の住めなくなった遺跡が有ります。
大きな大陸なので、元々砂漠化しやすいという事もあったのではないでしょうか。

でもこのままでは、今人が住めている場所も人間の手によって住めなくしてしまうかもしれません。
ところが記事に、砂漠化を防ぐ為に植樹をした地域があったのですが、最近その植樹した木を伐採したというのです。
その理由がまた酷く、建設業者が建設用に砂を使うためだったというのです。
その結果その村の半分が使えない土地になってしまったというのです。
間抜けな事に、政府が許可を出していたという事です。

折角未来の為にやった事を自分達でダメにしてしまったわけです。
これでは中国の砂漠化を止める事はなかなか出来ないのではと思いました。

人はみな、自分はだまされていないと思う。

私この佐村河内と言う人のドキュメントを偶然見ている。
私騙されなかった方と言うか、何か変と言うか、とてつもない違和感をこの人に感じていた一人なのかもしれません。

そのドキュメンタリーを見る前まではこの方の事を全く知りもしないし、情報を一切ない状態で番組途中から見る事になりました。

見るという表現はおかしいのです、
TVが流れている間中、私はナレーションやこの人の話を聞いていたと言った方が良い程度、流し見をしていました。
作業をしてたんです。

時々作業をサボり画面を見る事もあり、落書きのような譜面だったり、彼の製作過程などを見たわけです。

私自身、耳が聞こえない人という意識がないわけですから、ナレーション、本人が語る言葉がはっきり聞こえるんで、この人の何が凄くてドキュメンタリーなんだろうと言う気持ちが湧いてきました。

番組のテロップか何かで、全聾の天才作曲家と言うのを見て、それでドキュメンタリーかと思ったのです。
けど待てよと言う疑問符がメキメキと湧いてきたのですが

聾唖の障害のお持ちの人には悪いのですが、喋る言葉がどうしても聞きづらい、聞きづらいとどうしても心地が悪くなってチャンネル自体を変えてしまう事があるのです、けどこのドキュメンタリーにはそういった事がなかった。

なので私は、とてつもなく良い補聴器を使うとか、何かしらの力か何かを借りればしっかり聞こえるんだろうなと思っていたんです。
その番組の佐村河内さんの話し声が普通すぎて聞きやすいほどだったからです。
そんなに耳悪くないじゃん、って感想です。

そう私も耳が聞こえていないと言う事を信じたかったわけです。
障害をお持ちの人、聾唖の人が嘘を言うわけが無いと、思い込もうとしたわけです。

疑っていたはずの私でさえ聞こえてないと思い込もうとしたのですから、気持ちの素直な人は
頑張ってる、耳が聞こえてないのに凄いと言って信じますよね、それに後押ししたのが被爆2世。

マスコミが煽り上げて、誰も騙されているなんて思いませんよね。
みんな信じたい。
障害持っている人を疑う人もいない、そんな所を上手く利用されたんですね。

取材した人が悪いわけでもないし、煽ったマスコミが悪いわけでもない
誰も勝利者側に行けない、切ない話になってしまいましたね。

「明日、ママがいない」は、どうなるのか

ここ最近、テレビドラマが話題にあがるのはこのドラマぐらいだろう。
日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」だ。
このドラマが話題になっているのは、視聴率が良いからでも悪いからでもない。
児童養護施設が舞台になっているからだ。

このドラマを見た児童養護施設の関係者が内容の見直しや放送中止を訴えている。
ついに第3話からは番組スポンサー全8社がCM放送を見合わせることになってしまった。
私はこのドラマが好きで毎週楽しみにしているのだが、
やはり、ここまで話題になってしまうと、スポンサーとしてはCMを放送することは
マイナスイメージを植えつけるだけだと思うだろう。

スポンサーの問題は仕方ないかもしれないが、わたしはこのドラマにはぜひ続けてほしい。
これで放送中止にしてしまうと、これからのテレビ番組がつまらないものばかりになってしまうかもしれないからだ。
こういう前例ができてしまうと、これからは何かちょっとしたことでも、ネットで煽られ、スポンサーが降り、打ち切りというパターンができてしまう。
それを恐れ、つまらないものばかりになってしまうのだ。
これからこのドラマがどうなるのか、とても気になるところだ。

円安でドルを買っておけば良かった

1ドルが104円を越えていますが、こんなに円安になるのだったら、1ドル85円だったときにFXでドルを買っておけば良かったと後悔します。
私は8年前にFXで大損をしてから、FXに縁遠くなっていたんですが、さすがに1ドルが90円を割って、80円台になったときには、ドルを買っておくほうがいいなと思いました。しかし、一度痛い目にあったことがあったので、なかなか行動に移せずにいました。

しかし、アベノミクスで円安が進んで、あっという間に100円台になって行きました。
そのときにももうこれ以上の円安はないだろうと思って、ドルを買うのをやめました。今考えると、そのときにドルを買っていても1ドルで4円も円安になっているのですから、そのときに買うという手もあったわけです。しかし、1ドル104円になってしまうと、さすがにこれ以上の大きな円安はないだろうと思って、ドルを買う気にはなれないのでした。
また、円高になったときに、ドルを買うことにします。

葛西紀明選手、ワールドカップでの偉業

1月11日オーストリア・バートミッテルンドルフで行われたノルディックスキーワールドカップジャンプ個人第13戦で、41歳7ヶ月にして見事優勝を果たした葛西紀明選手。
なんと、年明けからの体調不良が続いており、前日の公式練習も予選も参加せずという悪条件だったというから驚きです。
日本人の最年長優勝記録、日本人のジャンプワールドカップ通算勝利数も同時に更新した今回の偉業、北海道出身者にとってはもちろん、同年代諸氏には希望の星となったのではないでしょうか。

20代の時にはちょっと繊細な面もあり競技時の条件の変化による成績の浮沈が目立つ時期もあったのですが、20年以上の長きに渡り世界で戦い続けてくれる素晴らしい選手になりました。

さらに、来る2月のソチオリンピックにもすでに選手として出場が決定しており、出場回数最多記録を更新する予定となっている葛西選手。
オリンピックでもぜひ活躍して、40代の燻し銀の強さを見せ付けて欲しいと期待しています。

戦争のない平和な国を望む

自衛隊が海外の多国籍軍などに対して行う後方支援を拡大する方針を政府が固めたそうです。
これに関しては、賛否両論を持つ方もいると思います。
まず、後方支援と言っても、結果的に戦争の後押しをする手段になってしまうと言う点です。同盟国などに協力しないと、後々色々問題があるのでしょうか。

確かに、救護ということから考えれば、人道的に行わなければいけないのでしょうが、補給などはあまり人道的だとは言えない部分があるようにも思えます。このように大切な憲法であった憲法9条が、どんどん変わっていってしまうのは良いこととは思えない面が多々あります。

要するに、戦争をする時に給油をしたり、その援助をしてしまえば、その戦争がより拡大してしまうことも充分に考えられます。ですので、今まではそういった支援をせずに、あくまでも中立的な立場を保っていたのだと思います。

このような支援などが決まってしまったのは、戦争をいまだにしすぎている背景があるからでしょう。戦争については、誰もが断固として反対するのに、全くなくなる気配がないのは本当に困った事だと思うのです。このような支援まで考えない時代に、早くなって欲しいものです。

早く元気な姿を見せて欲しい

F1世界選手権の元世界王者のミハエル・シューマッハが、年末にフランスでスキー事故にあい、意識不明の昏睡状態が続いています。まさか年の瀬にこんなニュースが飛び込んでくるとは思わなかったので、かなりショックでした。
F1に興味のない人は誰だか分からないかもしれませんが、ドイツ国民にとってシューマッハは国民の英雄ともいえる存在でで(日本なら長嶋茂雄さんとか王貞治さん並みの人です)まさに偉大な人物です。

アイルトン・セナのように、レース中に事故で亡くなってしまったというのなら、起きては欲しくないけれどレーサーなのだからあり得る話です。でも、バカンスのスキーで事故にあい重篤な状況に陥るというのは、ファンからすれば想定外でしかありません。

私はF1が好きなので彼のことを知っているし、これまで残した偉大な記録を考えれば、F1にとっては欠かせない人物です。まだ40代なのだし、絶対こんな形で亡くなってほしくないので、早く元気な姿を見せて欲しいです。